/スパーズの契約延長オファーを拒否するクリスチャン・エリクセンが置かれた状況 [Mirror]

スパーズの契約延長オファーを拒否するクリスチャン・エリクセンが置かれた状況 [Mirror]

現在、トッテナムは他クラブからクリスチャン・エリクセンへの獲得オファーを受けておらず、この夏のクリスチャン・エリクセンの夢の移籍の実現性が低いとみている。

一方で、ホワイトハート・レーンの経営陣は、エリクセンがすべての契約交渉を拒否したことに当惑している。

スパーズは週に20万ポンド以上の給与で契約延長オファーを提示しており、これを受け入れればケインと並んでクラブで最高の収入を得ることになるが、デンマーク人は心をバルセロナ、レアル・マドリード、ユベントスへの移籍に奪われている。

しかし、エリクセンと代理人はスパーズとの契約延長交渉にはこれまでのところまったく関心を持っておらず、それらヨーロッパの強豪クラブで挑戦してみたいと考えている。

エリクセンにとって唯一の問題は、他のクラブがいずれも彼を獲得する意向を示していないことと、スペインとイタリアの移籍マーケットが残り2週間になっていることだ。

ヨーロッパの移籍マーケットは9月2日に閉まり、スパーズは現在も、選手をヨーロッパのクラブに放出することは認められている。

バルセロナはすでにオランダのスター、フレンキー・デヨングをアヤックスから6750万ポンドで獲得しており、フィリッペ・コウチーニョはバイエルン・ミュンヘンにローンで移籍を決めている。さらにバルサは必死にパリ・サンジェルマンからネイマールに再度契約しようと動いている。

このブラジル人の獲得に失敗した場合、エリクセンも選択肢となりうるかもしれないが、あくまでネイマールがトップ・ターゲットである。

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