/ソン・フンミンへの人種差別でチェルシー・ファンが逮捕

ソン・フンミンへの人種差別でチェルシー・ファンが逮捕

日曜日のトッテナム・ホットスパーとの一戦で、チェルシーのファンが、スパーズのソン・フンミンへの人種差別をしたとして逮捕された。

チェルシーのディフェンダー、アントニオ・リュディガーに「モンキー・チャント」が歌われたと伝えられているロンドン・ダービーで、いままでのところ唯一の人種差別による逮捕となっている。

リュディガーが報告した人種差別は、その試合の後半、ソンが胸を蹴って退場処分となった後に起こった。

一方、ソンに対する人種差別がいつ起ったのか、いまのところは判明していない。

チェルシーはクラブ声明で、「チェルシー・フットボール・クラブはいかなる人種差別も容認せず、また、そのような行為に関与したことが判明した者は、このクラブに関わる場所はない。シーズンチケットやメンバーシップの保有者が関与した場合は、スタジアムへの来場禁止を含めて可能な限り厳格な対応をする。我々はまた、関係当局(警察)による捜査に協力する」と発表している。

トッテナムは月曜日、リュディガーを狙った人種差別に対する調査は、ソンへの人種差別の調査にも取り組んでいたこともあり「結論が出ていない」と発表した。

トッテナムは次のように発表している。

「クラブは、いかなる選手に対するものであってもそのような行為を強く非難し、チェルシーや関係当局(警察)と共にを全力で調査を進める」

Referee Anthony Taylor shows a red card to Tottenham's Son Heung-min during the English Premier League soccer match between Tottenham Hotspur and Chelsea, at the Tottenham Hotspur Stadium in London, Sunday, Dec. 22, 2019. (AP Photo/Ian Walton)

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