/エリクセンの代理人がイタリアへ。冬の移籍実現にはトレードか… [Gianluca Dimarzio]

エリクセンの代理人がイタリアへ。冬の移籍実現にはトレードか… [Gianluca Dimarzio]

アタッカーとしてジルーと個人の契約面での合意に至り(まだクラブ間合意をチェルシーと成立させる必要があるが)、ユナイテッドとの契約延長を拒否したアシュリー・ヤングもまたインテル陣営がその去就のカギを握ると見られている。だが、インテル・ミラノの動きは留まらず、中盤へも触手を伸ばしている。

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エリクセンの代理人がイタリアに

スーペルコパのセミファイナルでバルセロナがアトレティコに敗れた試合の後、ヴィダルの移籍の商談が進みうるのかを見定めつつ、エリクセンの代理人との新たな会談が持たれようとしている。1992年生まれの27歳のミッドフィルダーの代理人はこれから数日以内にミラノを訪れるだろう。その旅の目的はインテルとの会談である。

マティアス・ベシーノとのトレードも視野に

インテルは6月にエリクセンをフリーで迎え入れることにするか、1月にただちに補強をすべきかを判断することになる。1月の移籍の場合、トッテナムとの取引の席に座る必要がある。 両クラブの交渉はすでに開始しており、ただちに移籍を成立するためには、この取引にトレード要員を含めることになる可能性がある。それはおそらくマティアス・ベシーノになるだろう。