/ブルーノ・フェルナンデス:トッテナムは僕の望むすべてだった

ブルーノ・フェルナンデス:トッテナムは僕の望むすべてだった

昨年の夏の移籍マーケットでポルトガルのスポルティングからブルーノ・フェルナンデスが移籍する可能性について、ポルトガル国内の全国紙で最も話題となったトピックだった。イングランドから中国まで多くのクラブがフェルナンデスの移籍先として取り沙汰されたが、最終的にアルヴァラデ(スポルティングのホーム)に落ち着き、7000万ユーロを言われたフェデリコ・ヴァランダス会長の要求額に見合った獲得オファーを提示するクラブは現れなかった。

あの大騒動だった夏の移籍マーケットから4ヶ月を経て、ポルトガル代表ミッドフィルダーはトッテナムのプロジェクトへの好意的な評価を持っていたこと。そして一方で、スポルティングでプレーを続けることは名誉であるとポルトガルの「Record」のインタビューで次のように語っている。

「夏には移籍できると思っていたよ。あらゆる要因が、クラブを去る絶好の時期だと思わせてくれたんだ。ここまでキャリアのなかで最高の時間を過ごしているよ。(6月上旬の)UEFAネーションズリーグの後、特にトッテナムと多くの接触があったんだ」

「僕が関心を強められないプロジェクトを進めているクラブが他にあったけど、僕が一番望んでいたチームがそこだった。それに僕が個人の交渉をすることに同意した唯一のチームだったんだ。トッテナムは、僕がその瞬間に望んでいたすべてのものを与えてくれた。魅力的なリーグを戦っている。トッテナムが僕のために喜んでお金を払ってくれて、獲得のためにあらゆる努力をしてくれていると知れば、選手としてもその一歩を踏み出すことに熱心になるってものさ」

「とにかく、移籍が成立するかどうかを決めるのはスポルティング次第なので、当時の僕の言葉はいつだってその点に気を配っていた。それでも、ここに残ってここで戦い続けたいという僕の欲求は何も変わってなかったからね。スポルティングが僕を育ててくれたんだし、多くを与えてくれたんだ」

「移籍マーケットではどんな選手であっても移籍する可能性があるんだ。特に、どのクラブが狙っているのか、僕のことを望んでいるのかを知っていたとしても、スポルティングで僕が最後の日まで、常にベストを尽くし続けたという記憶を残したいんだよ」

スポルティングのキャプテンを務めるフェルナンデスは、プレミアリーグが夢のリーグであることを隠さず、現在、その夢の舞台に立つ日が近づいているかどうかはわからないこと正直に明かした。

「待っていれば夢が叶うのかどうかはわからない。クラブがいつまでも待ってくれるかどうかはわからないけど、もしクラブが本当に僕を望んでいるなら、今日でも明日でも動いてくれると思う。動かない場合は、僕への関心がそれほど大きくないからさ」

「僕はそこまで傑出した選手じゃないよ。僕はクリスティアーノ・ロナウドでもなければ、リオネル・メッシでもない。そんな風に言われることもあるけどね。まだまだ伸びしろがいっぱいあるけど、スポルティングを去るときが来たら、そこからまた僕はスポルティングに来てからの自分と同じように振る舞いたいだけさ。クラブが僕を望み、育て、成長に必要なすべてを与えてくれた。今の僕があるのはスポルティングのおかげなんだ」

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