/まだグレアム・ポッター引き抜きのブライトンへのトッテナムのアプローチは無い [The Argus]

まだグレアム・ポッター引き抜きのブライトンへのトッテナムのアプローチは無い [The Argus]

グレアム・ポッターをトッテナムが引き抜きに動いているとの報道が再燃しているが、ブライトンは今のところ何のアプローチを受けていない。

シーガルズは、長期契約を結ぶポッターの未来について、今のところはリラックスしている。

しかし、一方でいまだに監督不在のトッテナムの次期監督候補としてポッターの名前が挙がっていることに、ブライトンは全く驚いていないとThe Argusは理解している。

ノースロンドンでのジョゼ・モウリーニョの後継者探しは、何人かの著名な監督たちが破談となった今、一巡して当初の状況に戻ったようだ。

ダニエル・レヴィ会長は、当初の候補者リストに立ち返ると言われている。

その候補にはポッターとエリック・テンハーグの名前が載っていると考えられている。

アルビオンでは、一定のレベルに達している実績と評判の高い監督はすべて、トッテナムやエバートンの次期監督候補としてリサーチを受けることになると考えている。当然、ポッターはその条件に当てはまる。

しかし、アルビオンはポッターを失うつもりはなく、本人もクラブを去ることを望んでいないと確信している。

この2年間、ポッターが指揮を執る長期計画に合わせてチームを形成してきたブライトンだが、今後もそれを変えるつもりはないようだ。選手の移籍マーケットでの動向は静かなままで、まだアルビオンは獲得オファーを出していない。

アルビオンがリバプールの若手ディフェンダー、ナット・フィリップスに興味を持っているという報道は的外れであるとThe Argusは理解している。