/DAZNがアジアでのUEFAの大会の放映ビジネスから撤退を模索

DAZNがアジアでのUEFAの大会の放映ビジネスから撤退を模索

ドイツ、オーストリア、スイス、カナダのUEFAの大会の放映権も持っているDAZNは、今シーズンの残りの期間に何らかの継続性を提供したいと考えている。DAZNは現在のサービスで試合を放送することを申し出ているが、より安い料金にディスカウントすることを求めている。DAZNは最近、イタリアのセリエAのブラジルでのストリーミング配信から撤退しており、Goal.comの株式を売却するための話し合いも行っているとある関係者は伝えている。

最近、DAZNの臨時最高経営責任者にジェームズ・ラシュトンが就任した。同氏とジョン・スキッパー会長は、どの市場を維持し、どの市場を縮小するかを再評価しているという。同社はドイツで最も視聴されているスポーツであるブンデスリーガの試合数を増やすことで、ドイツでの足掛かりを強めている。

ブロートンによると、同社の年間の権利費用は約15億ドルになるようだ。