/1月の移籍マーケットでのすべての動き(加入/放出)を評価

1月の移籍マーケットでのすべての動き(加入/放出)を評価

アーマンド・シャショア

1月に19歳の彼はシーズンの終わりまでのローンでスペインのセグンダ・ディビシオンB(スペイン3部)のアトレティコ・バレアレスに加入した。彼の兄のサムは昨シーズン、同じチームで好印象を残しており、今度は弟のアーマンドのチャンスが巡ってきたかたちだ。

スキルに長けた攻撃的なミッドフィルダーだが、すでにそのポジションが充実しているファーストチームに食い込むことができず。このローンで彼に必要なプレー時間を得られることになる。

ルイス・ビンクス(左)とデニス・サーキン

ルイス・ビンクス

この件に関してトッテナムから公式発表は出ていないが、ティエリー・アンリが指揮官を務めるMLSのモントリオール・インパクトで、現在、18歳のビンクスは移籍を視野にトレーニングに参加している。

ビンクスはすでに今週のフィラデルフィア・ユニオンとのプレシーズン・マッチに途中出場でプレーしている。トッテナムのチームメイトの一人は、1月の移籍マーケットの終盤に育成チームでビンクスのお別れ会が行われたととれる写真を投稿していた。

セリエAのボローニャと共有オーナーの選手であることもあって、ビンクスがアメリカで成功したその先に、イタリアへの移籍が予定されているとの話もでている。

クラブの内部では高い評価を得ていただけに、ビンクスの移籍は悔やまれるが、これは彼にとって大きなチャンスであり、これからファーストチームでのプレーの機会が得られる可能性が高い。