/1月の移籍マーケットでのすべての動き(加入/放出)を評価

1月の移籍マーケットでのすべての動き(加入/放出)を評価

ジェドソン・フェルナンデス

21歳のポルトガル代表の契約は、18ヶ月のローンに買取オプションが付いたかたちでまとまることで、スパーズが望んだ青写真どおりの補強成立となった。

この契約形態によって、選手を間近で適切に見定めて、プレミアリーグに適応できるかどうかを確認し、その期間に絶対的なスター選手になった場合は、市場価格が2倍になろうとも、すでに買取オプションで設定された移籍金を支払えば獲得ができる。

すでにジェドソンは十分な能力を持っていることを垣間見せているが、今のところの評価は出ている。この取引の構造に着目しても、それは十分に成功といえる。

ダニー・ローズ

エリクセンの場合とは対照的に、ローズは1月にスパーズに残りたいという意思を表明し、移籍を拒否していた選手だ。

しかし、モウリーニョがやってきてたったの1週間で考えを変え、ニューカッスルからの獲得の関心があったことも手伝って、スパーズ残留への意思は和らぐことになった。

トッテナムは完全移籍での放出を望んだが、ローズが以前から述べていたイングランド北部への里帰りを望み、スティーブ・ブルース監督がその能力を高く評価していたことと相まって、この左サイドバックがこれから4ヶ月のローン期間でニューカッスルをホームのように感じることができれば、夏に完全移籍を成立させる可能性は高い。

一部のファンには、これまでの長期に渡るクラブでの貢献を尽くした選手が移籍するのは悲しみでもあろうが、それはローズ本人とモウリーニョが前進するために必要なものであった。

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