/1月の移籍マーケットでのすべての動き(加入/放出)を評価

1月の移籍マーケットでのすべての動き(加入/放出)を評価

1月の移籍マーケットを慌ただしく過ごしたトッテナム・ホットスパーは、新戦力がやってきた一方で、ファーストチームと育成チームから多くの選手が去っていった。

冬の移籍マーケットは、このノースロンドンのクラブにとってしばし静かなイベントだが、2020年はその様相が大きく異なっていた。

新指揮官のジョゼ・モウリーニョによる嵐が吹き荒れたが如く、重大な負傷者や移籍を希望する選手の問題と、一方で移籍マーケットで突如獲得のチャンスが巡ってきた選手の獲得とで、完璧なシナリオを辿ることになった。

最終的には実現しなかった移籍もあり、または地面から浮き上がることすら無かったケースもあったが、ホットスパー・ウェイは大賑わいの1ヶ月間となった。

総勢17人の選手が1月にスパーズに加入または放出となった。

トッテナム・ホットスパーがこの移籍マーケットで成立させたすべての取引を振り返り、それぞれを評価する。

クリスチャン・エリクセン

今週、モウリーニョは、スパーズのダニエル・レヴィ会長は見事な商談をまとめあげたと語っているが、本調子には程遠く、そして何より契約期間が残り5ヶ月となった選手の獲得にインテル・ミラノから約2000万ポンドを提示したことをどうのように評価するのかは難しいだろう。

しかし、エリクセンは次の夏に移籍するであろうことは揺るがず残り、それによってスパーズとこのデンマーク人の双方が袂を分かち、新たなスタートを切ることが不可避になった。

1年も待たずにフリーになる選手であるために、スパーズの要求額が高すぎることに起因しようが、他クラブからの獲得オファーが来ない可能性があったことも考慮されるべきだろう。夏にクラブはただの1つも公式な獲得オファーを受けなかったのだから。

スパーズで6年半を過ごしたエリクセンは今やインテルの選手であり、それは一部のサポーターを悲しませ、他クラブのサポーターを喜ばせているが、今回の移籍に関する取引自体は、本人が契約延長に応じないことを明確にした以上、スパーズにとって良いものだったと評価できる。

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