/ベン・デイビス:鼠蹊部の怪我の苦悩とジャカの境遇への理解

ベン・デイビス:鼠蹊部の怪我の苦悩とジャカの境遇への理解

「リハビリから復帰したとき、僕自身は完璧にことが進んでいるとは到底思えなかった。でも、今や僕自身がリハビリから復帰して、率直に言って完璧な状態にあると感じてるし、そのことはとても喜ばしいと思っているよ。あの怪我を乗り越えられて嬉しく感じている。」

「コーチングスタッフは僕が去年、リスクを冒してプレーしていたことを知っていて、なぜなら僕が怪我を抱えたままプレーしていたからなんだ。」

今シーズンのスパーズはアウェイでの勝利がなく、順位表では下位に沈んでいるわけだが、現在のデイビスが痛みに苦しんでいないというのは、今シーズン不調続きのスパーズにとって数少ない好材料といえよう。

評論家のロイ・キーンは、先週末のリバプール戦での敗戦を機に、フルバックのセルジュ・オーリエならびにダニー・ローズを揃って扱き下ろした。

また、スパーズがチャンピオンズリーグ・ファイナルでの敗戦から立ち直るには、ドレッシングルームにおけるマウリシオ・ポチェッティーノのリーダーシップ不足が問題であるとの指摘を受け、デイビスは鼻で笑ってこのように返答をした。

「このチームにはたくさんのリーダーがいるんだ。ウーゴ・ロリス、彼がたとえ重症を負ったとしても、彼がドレッシングルームにおけるリーダーであることに変わりはない。ハリー・ケインも同じくそうで、僕らの多くはここに5年ほど在籍し続けている。トッテナムがこの順位に収まることに納得しない意思の強い選手がたくさんいるんだ。」

「僕らはトップ4に戻れると信じている。数年間ここに在籍している選手たちは苦難に耐えて、スパーズの選手としての誇りを示さなければならない。」

Davies scoffs at the suggestion that there is lack of leadership in Mauricio Pochettino camp
Tottenham Hotspur