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ギャレス・ベイル:もっともっとチームに貢献できるだろうね

クラブでの2度目の先発デビューとなったヨーロパリーグのLASK戦で、「勝利」、「1アシスト」、そして「1時間のフィットネス」で、ギャレス・ベイルは「Job done(仕事は終わった)」と語った。

前回のスパーズでの先発出場から7年、そして偶然にも、あのサンシーロでのインテル戦でのハットトリックから10年が経った今週に、ウェールズのスターは、トッテナム・ホットスパー・スタジアムでのUEFAヨーロッパリーグ・グループJの初戦に登場した。

右サイドのウィングとして先発したギャレスは、低いクロスを送るとそれがアンドレス・アンドラーデに当たってオウンゴールを誘発させてスパーズの2ゴール目を生み出す。ただこれは、待ち受けていたスパーズ・デビューとなったカルロス・ヴィニシウスがゴールに叩き込むことができなかったという意味では残念なゴールとなった。

62分、ギャレスは交代でピッチを後にする。代わって入った絶好調のソン・フンミンが終盤にスパーズの3ゴール目を決めた。先制ゴールとなったルーカス・モウラへのアシストに続けて、このソニーのゴールもカルロスがお膳立てしている。

今回のように試合での出場時間を重ねていけば、よりシャープになり、より良くなり、もっともっとチームに貢献できるだろうね