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ギャレス・ベイルがスパーズに帰ってきた

名実ともにウェールズ代表の顔であるギャレスは、現在、85キャップを記録しており、33ゴールでウェールズの歴代トップのゴールスコアラーとなっています。

2006年に16歳315日でデビューしたギャレスは、当時、ウェールズ代表で歴代最年少の選手となり(現在はリバプールのハリー・ウィルソンが記録を更新)、1958年以来となるメジャーの国際大会となったユーロ2016の決勝トーナメントにチームを牽引しました。ギャレスは、ドラゴンズがフランスとのセミファイナルに進む夢の快進撃に貢献し3ゴールを記録。2018年3月には代表でのゴール数を29としてイアン・ラッシュ(28ゴール)を抜いて歴史上トップに立ちました。

今月初め、ギャレスはウェールズ代表として国際試合に出場中に膝を負傷し、プレミアリーグに比べてラ・リーガの開幕が遅いこともあって、プレシーズンの調整が遅れています。現在の見込みとしては、10月の代表ウィークの終了後にはマッチフィットすると予想されています。