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ギャレス・ベイルがスパーズに帰ってきた

レアル・マドリードからギャレス・ベイルが1シーズンのローンでクラブに戻ってきました。

背番号9のユニフォームを着用することになります。

2007年にサウサンプトンから17歳でスパーズと契約したギャレスは、2013年夏にベルナベウに移籍するまでの6年間、スパーズで名を馳せました。

チャンピオンズリーグでは、2010年10月にサンシーロで行われたインテル戦でハットトリックを決めるなど世界の注目を集めています。

スパーズでは全ての公式戦で203試合に出場し、55ゴールを記録。特に最後の2012-13シーズンには26ゴールを記録しました。

その間、PFAプレーヤー・オブ・ザ・イヤー(2011年と2013年)に2度選出され、2013年にはPFAプレーヤー・オブ・ザ・イヤーPFAヤングプレーヤー・オブ・ザ・イヤー、さらにフットボール・ライターズ・フットボール・オブ・ザ・イヤーの3冠を達成しました。また、2010-11シーズン、2011-12シーズン、2012-13シーズンと3年連続でPFAチーム・オブ・ザ・イヤーにも選出されています。

2013年の夏、ギャレスは世界記録となる移籍金でレアル・マドリードへと旅立ちました。そしてギャレスはチャンピオンズリーグ・ファイナルで、アトレティコ・マドリードを相手にゴールを決め、最初のシーズンを締めくくりました。スペインでの7年間で4度もヨーロッパ王者のトロフィーを掲げ、2018年のリバプール戦では3-1で勝利した際のオーバーヘッドキックという、チャンピオンズリーグ・ファイナルの歴史上でも最高級の一撃を記録しました。

スペインでは、ラ・リーガとUEFAスーパーカップを2度制覇し、FIFAクラブ・ワールドカップを3度制覇するなど数々のトロフィーを獲得し、251試合に出場して105ゴールに貢献しました。