/ベイル、チェリク、コウチーニョ、ウィリアン…22のトッテナムの移籍の噂に隠された真実

ベイル、チェリク、コウチーニョ、ウィリアン…22のトッテナムの移籍の噂に隠された真実

ミラン・シュクリニアル

25歳のスロバキア代表ディフェンダーは、シーズン序盤までは全ての試合でスタメンに名を連ねていたが、リーグ再開後は苦戦を強いられている。

インテルは、スパーズが以前からこのセンターバックに興味を持っていたことから、タンギ・エンドンベレとのトレードに引き込もうとしているようだ。

スパーズは現在、このフランス人への他クラブからの関心に耳を傾けるつもりはないためシュクリニアルの獲得は別の取引でなければならず、その将来はアントニオ・コンテが来シーズンも指揮を執るかどうかにかかっているのではないかとの見方もある。

シュクリニアルとインテルの契約は3年が残されており、その評価額は約4000万ポンドとされているが、獲得に本腰を入れるのであれば、スパーズは外国人選手を放出して登録枠を空け、そのうえで獲得資金を調達しなければならないだろう。

アルカディウシュ・ミリク

ナポリのミリクは、スパーズがケインとフォワードを2人並べる際の選択肢を提供するためにの補強となりうる逸材だ。

このポーランド人ストライカーは、シーズン前半戦で輝かしい活躍を見せた後に出場機会が不安定となった。

そしてミリクの代理人は、出場機会が不足していることこそがこのストライカーの最大の問題であると強く訴えており、スパーズにはケインがいることのためにこの26歳がやってくるかは「深刻な障壁」となりうり。

ユベントスやアトレティコ・マドリードも今シーズンのセリエAで26試合に出場して11ゴールを挙げたストライカーに興味を示しており、真っ向勝負であればスパーズが争奪戦に勝てる相手ではない。