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アトレティコ・マドリードがキーラン・トリッピアを2500万ポンドで狙う [Mirror]

アトレティコ・マドリードはイングランド代表のキーラン・トリッピアをスパーズから2500万ポンドで獲得するために熱心に動いている。

 

イングランド代表キャップが16を数える右サイドバックのトリッピア(28)は、チャンピオンズリーグ・ファイナルを含むトッテナムの昨シーズンの36試合で先発出場を果たした。

しかし、マウリシオ・ポチェッティーノ監督は、ギャレス・サウスゲイト監督のイングランド代表で居場所を失ったワールドカップの英雄トリッピアを放出する方針でいるようだ。

ポチェッティーノのもとには、コートジボワール代表セルジュ・オーリエ(26)と才能ある若手カイル・ウォーカー・ピーターズ(22)が右サイドバックとして控えている。

現在、スペインのアトレティコ・マドリードは、2015年6月にバーンリーから350万ポンドでスパーズに加入したトリッピアの獲得への関心を強めている。

アトレティコは、ベテランのジュアンフラン(34)がこの夏に契約満了で去った後、新たな右サイドバックを必要としている。

マンチェスター・ユナイテッドは以前、トリッピアに関心を持っていたが、その後、クリスタルパレスからアーロン・ワンビサカを5000万ポンドで獲得した。

トリッピア獲得レースではアトレティコがポール・ポジションにおり、アントワーヌ・グリーズマンの移籍によって1億700万ポンを手にし、補強資金は潤沢だ。

昨シーズン、10試合に出場したウォーカー・ピータース、昨年12月に2023年まで新しい契約にサインした。その同日に、ボーンマスとのホームゲームで、3アシストを記録してスパーズの戦力であることを誇示した。

彼が出場した試合には、チャンピオンズリーグのアウェイでのバルセロナ戦、プレミアリーグのシーズンの最終節エバートン戦も含まれていた。

U-21イングランド代表は、トリッピアが報道の通りに移籍することになれば、来シーズンの出場時間が大幅に伸びることを期待される。

2年前の夏、ウォーカー・ピータースは、リバプールのトレント・アレキサンダー・アーノルドを抑えて、U-20ワールドカップで優勝したイングランド代表の主力としてプレーしていた。