/アントニオ・コンテがトッテナムとの交渉が決裂した理由を明かす

アントニオ・コンテがトッテナムとの交渉が決裂した理由を明かす

しかし、この聡明で気立ての良いイタリア人は、これまで所属してきたクラブで財政面で潤沢な支援を受けていた。スパーズではまずチーム戦力を削減し、クラブのチーム構想から外れた選手を売却しなければ、補強に回す資金は捻出できない状況だ。

コンテが就任を取りやめたことにレヴィは不満を抱いているだろうが、スパーズは現在、モウリーニョの後任としてローマやシャフタール・ドネツクで指揮を執ったパウロ・フォンセカを指名するようだ。

フォンセカとスパーズの間では交渉が続いており、また、新フットボール・ディレクターのファビオ・パラティチがポルトガル人監督の就任に向けて中心的な役割を果たしていると考えられている。

フォンセカはローマを退団して数週間しか経っていないが、その間にモウリーニョがローマで彼の後任として就任している。