/アントニオ・コンテ:アーセナル戦の後の記者会見

アントニオ・コンテ:アーセナル戦の後の記者会見

試合中にも文句を言っていたのか?試合後に文句を言っていたのか?

試合後のコメントについてだよ。あなた(記者)が言ったことだ。

試合中にも文句を言ってるように見えたが?

試合中に私は、試合、チーム、選手に集中している。逆に何が起こったのかわからないが、彼は本当に良い監督だと思うし、将来、優れた監督になれると思うよ。だが、この半年間、私は彼の愚痴をたくさん聞いてきた。これはアドバイスであって、それ以外の何ものでもない。優れた男なのだから、あまり愚痴ばかり言うのはよくないよ。それに、彼はまだこの仕事を始めたばかりだからね。

このような舞台でチームがしっかりと戦い抜いたことに感銘を受けましたか?

プレッシャーにうまく対処できたことに満足している。私は、今夜の試合のプレッシャーが我々の肩にだけのしかかっていた。アーセナルは引き分けでも勝ちでもいいし、チャンピオンズリーグ出場から我々を遠ざける良い結果を2つも残していた。

我々の選手たちは、レッドカードが出た場合に試合がどうなるのか、特にイエローカードが1枚出ているときにはより注意すべきだとコントロールできていた。前半終了後、ベンには注意を払うよう話したんだよ。選手たちが示したコントロールの方法と姿勢には満足している。

他にアルテタが不満を漏らしたことで、あなたが気づいた点があれば教えてください…

思い起こせば、彼は試合日程のことで文句を言っていたね。文句を言うのは良くないことだ。アーセナルはコロナで信じられないような方法で試合を延期して、その恩恵を受けた。コロナに感染したのは一人だけだったのにだよ。あのことは忘れていない。彼が文句を言いたいなら、我々が文句を言える彼らのツッコミどころがたくさんあるんだよ。

それで、今日この場であれば、私はなぜ日曜日の12時にプレーしなければならないのか、アーセナルは月曜日の夜にプレーするのかばならないのか、文句を言うことができるね。彼らには1日多くの休みが与えられるわけだ。レスター、リバプール、アーセナルと対戦し、我々はたった2日後にプレーしなければならず、しかも(日曜日の)最初の試合で12時にプレーしなければならないんだ。