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アントニオ・コンテ:アーセナル戦の後の記者会見

アーセナルを3-0で破り、木曜日のノースロンドン・ダービーを制したアントニオ・コンテは、アルテタが文句を言い続けるのをやめるべき理由と、スパーズの勝利について記者会見で語った。

選手たちのパフォーマンスについてどう思いますか?

確かに良いパフォーマンスで、最初から最後まで、試合でのアプローチはとてもポジティブだった。このような勝たなければならない試合というのは、決して簡単なものではないことはよく分かっている。我々に許されるのは1つの結果のみ。3ポイントの獲得、勝利のみだ。ダービーのなかでもノースロンドン・ダービーであり、ファンにとってどれほどまでに重要かはわかっていたからね。

敵地では3-1で負けていたし、特に、この試合に勝てばトップ4争いに留まり、チャンピオンズリーグに出場できる可能性が出てくるわけだ。選手たちの献身的なプレーと、プレッシャーに打ち勝つ姿勢には満足しているよ。

同時に、選手たちには、ここで祝うのはいいが、日曜日に勝たなければこのダービーに勝った意味を失うリスクがあると伝えておいたよ。今、我々は大きな目標の達成に近づいている。アーセナルとは勝ち点差が1ポイントだ。そしてあと2試合。バーンリー戦は重要な試合だと思ってるよ。

先日、バーンリーに敗れ、その試合の後で私がとても腹立たしい思いをしたことは皆さんもよくご存知だろう。あの時は、シーズンを2試合残してチャンピオンズリーグ出場の可能性があるなんて、誰も思っていなかったはずだ。

レッドカードをどう受け止めましたか?ミケル・アルテタはこの件について何も言いませんが、とても怒っているように見えます…

ミケル・アルテタは本当に良い監督だと思うよ。彼は本当に良いコーチになっている。彼はこの仕事を始めたばかりで、彼はいっぱい文句を言っていると思う。彼はもっと自分のチームのことに集中し、不平を控えるべきだ。

彼はまだ仕事を始めたばかりなので、落ち着いて仕事を続けなければいけない。彼はとても優秀だが、コーチが文句を言うのを何度も聞くのはよくないことだよ。

でも大丈夫。私には明らかにレッドカードだった。リバプール戦では、ファビーニョに何をして、それに対して私が何も言わなかったことを忘れないでほしい。そういったことはいっぱい起こるんだ。

我々だって、もし文句を言いたいなら、毎試合、レフェリーについて、判定について、延期された試合について話すことができるんだよ。それが私のアドバイスで、アドバイスを受け入れたいならそうしてほしい。そうでなくとも、私は気にしないよ。