/デレ・アリ:ウォルブスに負けた試合では選手たちに自惚(うぬぼ)れがあった

デレ・アリ:ウォルブスに負けた試合では選手たちに自惚(うぬぼ)れがあった

2018年の終わりにスパーズが「タイトル争いに加わった」との情報がわずかに湧き始めたことで、「トッテナムは少し自惚れてしまった」とデレ・アリが明かしている。

 

マウリシオ・ポチェッティーノのチームはボクシング・デーにボーンマスを5−0で倒して2位に浮上。1961年以来となるリーグ制覇への挑戦が現実味を帯びてきたと話題が出始めた。

しかし、その後のウェンブリーでウォルブスに3−1の敗戦を喫してしまい、2018年最後の試合でそれまでの成功は手痛いしっぺ返しをくらうことになった。

その試合の後、ポチェッティーノは何を語ったのか?それをデレ・アリに尋ねたところ、次のように語ってくれた。

「監督はあまり多くを語る必要はなかったと思うよ。正直ね。選手たちは肩を落としていたから」

「それまで僕らは絶好調だった。おそらく、少しばかり自惚れてしまったんだろうね」

「彼ら(ウォルブス)は素晴らしいチームけど、僕らはおそらく勝てると思ってしまったんだ」

「でも、そんなんじゃいけない。タイトルを勝ち取り、トップ中のトップのチームになりたければね」

「冷静さと冷酷さがどの試合でも必要で、気を抜いてる余裕なんてないんだ。あの試合の後はみんなが自分たちのことを振り返って、あのようなことは2度と起こしてはいけないと悟ったんだ」