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ダヴィンソン・サンチェスの代理人:セビージャの人たちと話をした

トッテナムからの退団に向かっているコロンビア人ディフェンダーは、フレン・ロペテギ監督が率いるチームでジュール・クンデの後任候補の一人となっている。

ダヴィンソン・サンチェスは、ジュール・クンデがサンチェス・ピスフアンを去ることになった場合に、セビージャがクンデの後釜として獲得を検討している選手の一人である。トッテナムがアヤックスに4200万ユーロを支払って獲得したコロンビア人は、その高額の投資を見合うほどの適応ができずにイングランドのクラブを去ることになりそうだ。

ダヴィンソン・サンチェスの代理人であるネストル・フェルナンドは『Radio Caracol』で次のように語っている。

「(サンチェスについて)いくつか噂が出回っており、私はセビージャの人たちと話したことがあるんだが、今のところ彼らはフルメンバーだ。もし彼らのチーム戦力で何らかの移籍が行われれば、これらの噂は真実になるかもしれない」

「だが、具体的には何もなく、まだ噂が飛び交っているだけだよ」

トッテナムがクンデの獲得に動いた時も、イングランドのメディアは「コロンビア人がトレードとして交渉材料になっている」という憶測が流れていた。現在、アタランタからクリスチャン・ロメロの獲得が迫っているため、それが決まればダヴィンソン・サンチェスは移籍マーケットに出されることになる。

25歳のダヴィンソン・サンチェスは、スパーズでプレミアリーグに101試合、チャンピオンズリーグに21試合、ヨーロッパリーグに19試合に出場している。また、コロンビア代表として35キャップを記録し、ヨーロッパに移籍する前の2016年には、アトレティコ・ナシオナルでコパ・リベルタドーレスを獲得している。