/デブライネ、ラモス、ポグバ…、ジョゼ・モウリーニョと選手との確執の歴史

デブライネ、ラモス、ポグバ…、ジョゼ・モウリーニョと選手との確執の歴史

イケル・カシージャス

カシージャスとモウリーニョはレアル・マドリードで激動の3シーズンを共に過ごし、結果的に監督がベルナベウを去ることになった。

このポルトガル人監督は、クラブのサポートだけでなく、選手たちのサポートも失ってしまった。

モウリーニョは、セルヒオ・ラモスやペペと、チームメイトのカシージャスの扱いを巡って対立した。

モウリーニョは、クラブのベテランであり、守護神でもあったカシージャスを、監督としての最後のシーズンにレギュラーから外す選択をした。

その結果、モウリーニョは2013年のシーズンの終わりに、ベルナベウを去ることになった。

ぺぺ

2010-2011シーズンにピッチ上での様々な悪行を犯した際には擁護を繰り返していたが、その後、モウリーニョとペペの関係はすぐに変わってしまった。

ぺぺがマドリードの象徴であるカシージャスに「(モウリーニョは)もっと敬意を示すべきだ」と記者団に発言したことで、2人の関係は険悪なものになってしまった。

彼のその発言に激怒したモウリーニョは、「ペペには問題があり、その問題の根源はラファエル・ヴァラン(当時19歳)だ」と、若手にレギュラーの座を脅かされていることを突き付けて反論した。

Mourinho was outraged when Pepe decided to speak out amid the Casillas drama