/トッテナムとウルブズが交渉が続く中でアダマ・トラオレはブレントフォード戦の招集メンバー入り

トッテナムとウルブズが交渉が続く中でアダマ・トラオレはブレントフォード戦の招集メンバー入り

トッテナム・ホットスパーは、1月の移籍マーケットが閉まる前に、ウルブズのウィンガーでスペイン代表のアダマ・トラオレを獲得することを望んでいる。

トッテナムはまだアダマ・トラオレの獲得を進展しきれておらず、ウルヴズのウィンガーはプレミアリーグのブレントフォード戦に招集メンバーに加わる見られている。

両クラブの間で交渉は続いており、両クラブの評価額の差は縮まっているが、トッテナムのフットボール部門のマネージング・ディレクターであるファビオ・パラティチが崇拝している25歳のアタッカーの移籍交渉の最終段階にはまだ到達していないようだ。

このイタリア人は、ユベントス時代、ウルブズからトラオレを獲得しようとし、7月にノースロンドンで新しい職務に就いた後、昨夏もスパーズに彼を連れてくることに興味を示していた。

また、パラティチはトラオレの代理人を務めるスーパー・エージェントのジョルジュ・メンデスとも強い関係を持っており、2人は2018年にクリスティアーノ・ロナウドをレアル・マドリードからユベントスに引き抜いた巨額の移籍取引で共に仕事をしたことがある。

スパーズはトラオレを、アントニオ・コンテがチェルシーでプレミアリーグ優勝を果たした時のヴィクター・モーゼスのように、右ウイングバックにコンバートする可能性があるようで、ヘッドコーチはそのサイドからの攻撃の推進力を求めているようだ。

ウルブスは、今シーズン22試合に出場し1ゴールをあげているスペイン代表の獲得に2000万ポンドを要求していると見られており、両クラブ内ではトラオレ本人がスパーズへの移籍を熱望していると見られ、最終的にはこの移籍が成立するとの見方がある。

トラオレの契約はあと1年半しか残っておらず、本人がウルブズとの契約を延長する気配がほとんどない。

今後、最終的には話し合いがまとまるものと思われるが、トラオレは土曜日に行われるブレントフォード戦にウルブズのチームメイトと共に遠征メンバーに加わっている。