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アカデミーの新体制とコーチング・スタッフ

ダニエル・レヴィ会長は次のように述べています。

「ジョン・マクダーモットがFAに移り、アカデミーの各領域での役割と責任を明確にするために、ここ数ヶ月間、スタッフ構成の見直しに時間を費やしてきました」

「私たちには、これまでにファーストチームにステップアップできる選手をアカデミーから輩出してきたという誇りある実績があり、クラブとしてのアイデンティティと本質的に結びついている私たちの選手育成の原則と哲学が、新シーズン以降も進化し続け、実行されるようにするための適任者だとディーンのことを信じています」

「アカデミーには非常に才能あるコーチ陣が揃っており、この体制により、ディーンの指導のもと、彼らが今後数年間に渡って成長・発展し続けることができると信じています」

「また、アカデミーで長年にわたり様々な場所でコーチとして活躍してきたクリス・パウエルを迎えることができたことを嬉しく思います。その輝かしいプレー・キャリアでの経験は若い選手たちにとって貴重なものとなるでしょう」

スパーズ・ファンのクリスは、クリスタルパレスとサウスエンド・ユナイテッドのイングランド代表としてもプレーし、その後、ダービー・カウンティ、チャールトン・アスレチック、ウェストハム・ユナイテッドで3度のプレミアリーグ昇格を果たし、ワトフォードとレスター・シティに在籍し、2009年にはレスターでリーグ・ワンを制覇。2011年にチャールトンの監督に就任し、2012年にはアディックスをリーグ・ワンのタイトルに導き、その後、チャンピオンシップのハダースフィールド・タウンの監督を務めています。

2016年にはダービーのファースト・チームのコーチングスタッフに就いた後、2018年にかつて所属していたサウスエンド・ユナイテッドの監督に就任しました。直近では、オランダのADOデン・ハーグでアラン・パルデューのアシスタント・マネージャーを務め、イングランド代表ではギャレス・サウスゲート監督のもとでコーチを務めています。