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アカデミーの新体制とコーチング・スタッフ

新シーズンに向けて、アカデミーの新しい耐性とコーチング・スタッフが決定しました。

アカデミー・マネージャーのディーン・ラストリックは、アカデミー・プログラム全体の責任者となり、多くのスタッフが彼のもとで新たなアカデミーの指導者チームを形成します。

ディーンは、2010年7月にアカデミーのパフォーマンス・マネージャーとしてクラブに入団し、このクラブで若い選手の育成に10年以上の携わっています。ルートン・タウン、ダービー・カウンティ、ノリッジ・シティでアカデミーの上級職を歴任し、20年以上に渡ってユースの選手の育成を経験してきました。

また、新しいアカデミーのコーチングスタッフにクリス・パウエルが就任したことを嬉しく思います。

プレミアリーグやフットボールリーグでの選手としての豊富な経験を持ち、さらにコーチや監督としても高く評価されているクリスは、U-17からU-23までの責任者になります。

クリスはスパーズ・アカデミー出身でファーストチームでの選手経験もあるライアン・メイソンと密接に協力していきます。これまでU-19のコーチを務めていたメイソンは、ステップアップしてU-17からU-23の選手育成責任者に就任します。

ディーン、クリス、ライアンは、スタッフであるマット・テイラー(U-18コーチ)、ウェイン・バーネット(U-23コーチ)、ポール・ブレイスウェル(シニア・アカデミーコーチ)、ペリー・サックリング(アカデミーコーチ)とともに、新しいアカデミー指導者チームに加わり、我々のファーストチームやフットボール界へと才能ある選手を育成・輩出してきたこれまでの実績を継続することを目標としています。

後列左からペリー・サックリング、ウェイン・バーネット、ポール・ブレイスウェル、マット・テイラー。前列左からクリス・パウエル、ディーン・ラストリック、ライアン・メイソン