/トッテナムとACミランでセルジュ・オーリエの評価額に900万ポンドの開き

トッテナムとACミランでセルジュ・オーリエの評価額に900万ポンドの開き

トッテナムとACミランの間では、セルジュ・オーリエの評価に900万ポンドの開きがあるようだ。

ミランはこの右サイドバックの獲得に1300万ポンドを提示しているが、スパーズは2200万ポンド以上を要求している。

ジョゼ・モウリーニョはこの夏、オーリエの放出に前向きだが、スパーズは3年前にパリ・サンジェルマンに支払った額をほぼ同額を要求している。

モウリーニョはオーリエの代わりとなる右サイドバックをターゲットにしており、リールのゼキ・チェリクへの関心が報じられている。

ミランはオーリエの価格を下げようとしており、より安いPSVアイントホーフェンの右サイドバック、デンゼル・ダンフリースも検討している。

スパーズはピエール・エミール・ホイビィアを1500万ポンドで獲得しており、カイル・ウォーカー・ピータースはサウサンプトンに1200万ポンドで移籍することになった。両選手とも5年契約を結んでいる。つまり、スパーズはホイビィアの補強のために300万ポンドとウォーカー・ピータースを差し出したことになる。

ホイビィアはモウリーニョのこの夏の初の補強となった。昨シーズンは6位に入り、ヨーロッパリーグの出場権を獲得したモウリーニョは、今夏、更なるチームの強化を目指している。