スパーズはノースロンドン・ダービーを前に多くの朗報を受け取った。
Evening Standard/Matt Verri
ランダル・コロ・ムアニは、アーセナル戦でトッテナムに大きな後押しを与える可能性がある。
フランス人フォワードは、インターナショナル・ブレーク前のマンチェスター・ユナイテッド戦で顎を負傷し、最長2か月欠場の恐れがあった。
しかし手術は不要と診断され、最近はマスクを着けてフルでトレーニングに参加している。
このフォワードはアーセナル戦に出場可能で、複数選手の復帰によりフランクの選択肢は大きく広がった。
パペ・マタル・サールとモハメド・クドゥスは打撲から回復し、金曜に練習を行い遠征に帯同可能。
ルーカス・ベリヴァルも脳震盪の影響でスウェーデン代表を離脱していたが、回復している。
ジェド・スペンスはイングランド代表の試合で出場機会は訪れず、ブカヨ・サカ対策としてデスティニー・ウドギに代わり起用される可能性がある。
サール、ベリヴァル、グレイが出場可能だが、フランクは中盤にロドリゴ・ベンタンクールとジョアン・パリーニャのコンビを好んで使う見込み。
スパーズが4-2-3-1を継続するなら、モハメド・クドゥスがワイドの一角に入り、左サイドはブレナン・ジョンソンとウィルソン・オドベールが争う。
ジョンソンは今週ウェールズ代表で見事なゴールを決めたが、オドベールはスパーズでより好調だ。
前線ではドミニク・ソランケが足首負傷で欠場中。リシャルリソンは不調が続き、マティス・テルはアーセナル守備陣のフィジカルに苦戦する可能性がある。
そのためフランクは顎に問題を抱えつつも、マスク着用のコロ・ムアニを先発に選ぶ可能性がある。


