このミッドフィルダーは、週末にセネガル代表としてプレーした際に負傷で退場していた。
Matt Verri/Evening Standard
このミッドフィルダーは、土曜に行われたブラジルとの親善試合の後半早々に、負傷退場を余儀なくされた。
試合後、セネガル代表の監督であるパペ・チャウは「大したことではない」と述べ、交代は予防的な判断だったと説明した。
しかしサールは、火曜にトルコで行われるケニアとの親善試合の遠征メンバーには帯同していない。
ブラジル戦がエミレーツ・スタジアムで行われたこともあり、サールをロンドンに残してスパーズで診断を受けさせるのが理にかなっていると判断されたようだ。
サールについてチャウは次のように述べている。
「彼はロンドンに残したよ」
「打撲を負ったんだ。だから(ケニア戦までの)2日で回復するのは難しいと感じたんだよ」
「我々は彼のホーム・タウンにいたので、クラブに預けて治療を受けさせる方が良いと判断した」
この負傷は、スパーズにとって厳しい連戦を控える中で、トーマス・フランクが避けたかった事態だった。
スパーズは日曜にノースロンドン・ダービーでアーセナルと対戦し、その後、チャンピオンズリーグでパリ・サンジェルマンとのアウェイ戦が控えている。さらに1週間後にはニューカッスル遠征もある。
サールは、ルーカス・ベリヴァルとともにクラブに早期帰還しており、両者ともガナーズ戦に間に合うよう回復を目指している。
ベリヴァルは、インターナショナル・ブレイク前のチェルシー戦で受けた脳震盪の再検査で反応が見られたため、スウェーデン代表から離脱していた。
アーチー・グレイもふくらはぎの負傷で離脱中のため、フランクはアーセナル戦で中盤の選択肢が限られる可能性がある。

Tottenham get new Pape Sarr injury update ahead of Arsenal
Midfielder went off injured while playing for Senegal over the weekend


