ノースロンドン・ダービーを前に、スパーズに多くの負傷が出ている。
Standard Sport/Tashan Deniran-Alleyne
トッテナムは、マンチェスター・ユナイテッドとの劇的な2-2の引き分けの後、次の大一番を前に2週間の猶予を得た。
テルとリシャルリソンが終盤に得点し、スパーズは勝利目前だった。
しかし、96分にマタイス・デ・リフトの強烈なヘディングが決まり、ユナイテッドが勝ち点1をもぎ取った。
結果としては妥当な引き分けだったが、トッテナムにとっては悔しさが残る展開。その後、アーセナル戦やパリ・サンジェルマン戦といった大一番を控えてインターナショナルブレークに入る。
この状況を踏まえて、トッテナムの最新の負傷者情報を見ていこう。
ランダル・コロ・ムアニ
コロ・ムアニは土曜の試合で顎を負傷し、ハーフタイムで交代した。
フランクは当初「大したことはない」と述べたが、パリ・サンジェルマンからのローンで加入しているコロ・ムアニは、フランス代表から離脱することになった。
コロ・ムアニは初期検査を受けており、フランスの報道では「予想より深刻」とされている。
フランス・フットボール連盟は日曜にこう発表した。
「ランダル・コロ・ムアニは、月曜から始まるインターナショナルブレークを欠場します」
「トッテナム・ホットスパーのストライカーは、土曜のユナイテッド戦で下顎を負傷しました」
「トッテナム側の医師と話をしたフランク・ル・ガル医師の診断を受け、ディディエ・デシャン監督が離脱を承認しました」
その後の報道では、手術は不要とされている。6〜8週間の離脱という懸念は払拭されたが、復帰時期は未定である。


