ランダル・コロ・ムアニは、スパーズで新たに離脱を強いられる選手となった。
Evening Standard/Arthur Ferridge
トッテナムは、マンチェスター・ユナイテッド戦でランダル・コロ・ムアニが顎の骨折を負ったことが検査で判明し、またしても大きな負傷の打撃を受けた。
コロ・ムアニは土曜の試合で前半終了時に交代。スパーズの監督トーマス・フランクは当初、このローン選手の問題について「大したことではない」と語っていた。
しかし、コロ・ムアニは検査を受け、フランスの報道によれば「予想以上に深刻」な負傷であることが判明した。
コロ・ムアニは、ウクライナとアゼルバイジャンとのワールドカップ予選に向けたフランス代表から離脱。スパーズは、彼がどれほどの期間離脱することになるのか、不安な待機を強いられている。
なお、スパーズはすでに、今季まだ一度も出場していないストライカーのドミニク・ソランケを欠いている。
フランス・フットボール連盟は日曜に次のように発表した。
「ランダル・コロ・ムアニは、月曜から始まる代表ウィークを欠場することになった」
「トッテナム・ホットスパーのストライカーは、土曜のマンチェスター・ユナイテッド戦で下顎の負傷を負った」
「フランク・ル・ガル医師がトッテナム側の医師と協議した後、ディディエ・デシャン監督がコロ・ムアニの離脱を確認した」
フランクは今週、ソランケが2025年末までには復帰することを願っていると語ったが、具体的な復帰時期は不明のままだ。
コロ・ムアニの離脱により、フランクが起用できるフィットしたストライカーはリシャルリソンのみとなる。マティス・テルも中央でプレー可能ではある。
コロ・ムアニは、火曜のチャンピオンズリーグでコペンハーゲンに4-0で勝利した試合で印象的なプレーを見せており、彼の離脱はスパーズにとって大きな痛手となる。


