ランダル・コロ・ムアニの負傷でストライカー不足のトッテナムへの復帰説にソン・フンミンが口を開く

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スパーズの前キャプテンのノースロンドンへの1月の短期ローンでの復帰が取りざたされている。

Evening Standard/Alex Young

ソン・フンミンは、1月にトッテナムへ復帰するという噂について言及した。

昨季、クラブに17年ぶりのタイトルをもたらしたスパーズの前キャプテンは、夏にメジャーリーグ・サッカー(MLS)のLAFCに加入した。

ロサンゼルスでのソンは好調で、ここまで12試合で10ゴール、3アシストを記録している。

MLSのシーズンは12月のMLSカップで終了するが、LAFCはその優勝争いに残っている。そして、2026年シーズンは2月に開幕予定となっている。

このMLSのシーズン・オフの期間を利用すれば、ソンは1月にスパーズへローン復帰し、コンディションを維持することも可能だ。過去にはティエリ・アンリやデイヴィッド・ベッカムもMLSのクラブに加入中に同様の欧州のクラブへのローンを経験している。

しかし、ソンは1月のローン移籍には興味を示しておらず、「冬も、それ以降もLA(ロサンゼルス)を離れるつもりはない」と明言。現在所属するクラブへの敬意を理由に、移籍話には触れたくないという。

韓国のテレビ局である朝鮮放送のインタビューでソンはこう語った。

「冬の移籍について、どのクラブとも話したことは一度もない。そうした話はまったくの事実無根だ。僕にとって大切なのは、所属クラブへの敬意を示し、プレーする場所で全力を尽くすこと。それは変わらないよ」

「僕はこの冬、LAFCを離れることはない。いや、ここにいる限り、今後も離れることはないよ。このクラブを深く尊敬している。このエンブレムを胸にプレーしている限り、ローンや移籍という話は一切ない。絶対にない」

「ファンが噂に混乱するのは分かる。でも、それらの話は真実じゃない。正直言って、そういう話をすること自体がチームに対して失礼かもしれない。僕はこのクラブが大好きだし、ここにいるすべての人を深く尊敬している」

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