トッテナムのフォワード、ドミニク・ソランケは8月末以来出場していないが、負傷からの復帰が近づいている。
Football London/Sam Truelove
ソランケは負傷による離脱の期間中が「困難だった」と認めつつ、復帰すればチームは「大きなこと」を成し遂げられると信じている。
2024年8月にボーンマスからクラブ史上最高額の6500万ポンドで加入したソランケは、新監督トーマス・フランクの下で2025/26シーズンを迎えたが、足首の負傷により苦しいスタートとなった。28歳のストライカーは今季スパーズでわずか3試合しか出場しておらず、最後の試合は8月23日のマンチェスター・シティ戦だった。
リヴァプール、チェルシーと渡り歩いたイングランド人は、繰り返す足首の負傷でプレシーズンを妨げられ、9月末には「軽度の手術」を受けてその問題の解決を試みた。現在復帰が近づいているが、この3か月がいかに苛立たしいものだったかを語っている。
「とても難しかった。最初は長く離脱するとは思っていなかったが、怪我の深刻さを理解できていなかった」
「できるだけ早く戻ろうとしたが叶わず、手術を受けることになったんだ。その後は復帰に向けて取り組んできた」
「復帰時期は決めていない。ここ数か月ずっと『すぐ戻る』と言ってきたが、日々の積み重ねで、もう長くはかからないと願っている」
ソランケは日曜のノースロンドン・ダービー、アーセナル戦や週中のチャンピオンズリーグ、パリ・サンジェルマン戦には間に合わない見込みだ。最近はジムで筋力を戻し、外部の専門家にも診てもらっている。
彼はフランクとの仕事を楽しみにしている。フランクは夏にブレントフォードから加入し、クラブの運営方法に多くの変化をもたらしている。
「まだあまり一緒に仕事できていないが、彼は素晴らしいマネージャーだよ」
「選手たちは皆、彼がいることを喜んでいる。毎日話しかけてくれるし、ミーティングもある。スタッフとも良好な関係を築いていて、素晴らしい環境だね」
「シーズンは良いスタートを切っている。負傷者が戻ってきてチームが強化されれば、大きなことを成し遂げられるはずだ」



