ガナーズは最大8人の主力を欠く可能性があり、スパーズも12人が不在となるかもしれない。
Evening Standard/Alex Young
アーセナルは今週末、エミレーツ・スタジアムでトッテナムを迎える。プレミアリーグの中でも伝統的に最もエキサイティングな試合のひとつだ。
ノースロンドン・ダービーは常にドラマを生み、ゴールがほぼ保証される一戦。日曜、ガナーズは1980年代後半以来となるスパーズ戦4連勝を狙う。
近年はノースロンドンでの勢力図がアーセナルに傾き、赤いユニフォームのチームは2021年以降スパーズの上位に立っている。ガナーズは日曜の試合で勝利の有力候補であるだけでなく、今季プレミアリーグ優勝候補の筆頭と見られている。
しかし、この試合は盛り上がり必至である一方、負傷により最大20人が欠場する可能性がある。両チームの最新負傷情報は以下の通り。
ガブリエウ
インターナショナル・ブレイク中にブラジル代表で太ももを負傷し、1月まで欠場する可能性がある。
リッカルド・カラフィオーリ
股関節の問題でイタリア代表から離脱した。
カイ・ハフェルツ
膝の負傷で3か月離脱した後「小さな再発」に見舞われたが、年内復帰を目指している。
ヴィクトル・ギョケレス
11月1日のバーンリー戦でハムストリングを負傷し、スパーズ戦出場は不透明だ。


