トーマス・フランクから3人のディフェンダーに関するポジティブなニュースが伝えられた。1月から離脱していたラドゥ・ドラグシンが実戦復帰に近づいている。
ラドゥは先週、重度の膝の負傷から復帰し、45分間の初出場を果たした。その後、ベン・デイヴィスと高井幸大も練習に合流。ベンは10月にウェールズ代表でハムストリングを負傷して以来の復帰。コウタはプレシーズンに足底腱膜炎を負って以来、まだ公式戦に出場していない。
金曜のアーセナル戦前会見で、ラドゥについて問われたトーマスはこう答えた。
「そうだ、とても嬉しいよ。おそらくここ2週間ほどフルで練習している。チームと一緒にすべてこなしているよ」
「そして9か月ぶりに45分間プレーした。先週水曜のことだ。それもとても嬉しいね。今日も完全に練習した。招集メンバー入りまで本当に近づいている。あとはパフォーマンスと、完全に出場可能になるためにあと数分の試合経験が必要なだけだ」
さらにトーマスはこう付け加えた。
「コウタとベンも今日チームと一緒に練習した。これが初めてだ。これもポジティブなニュースだね」

Team news | Radu 'very close', Ben and Kota back in training | Tottenham Hotspur
Thomas Frank has positive news on three defenders - with Radu Dragusin, out since January, closing in on availability.


