トッテナム・ホットスパーに新加入したウインガーのシャビ・シモンズが、代表戦のためオランダに戻り、オランダのAD Sportwereldに今回の移籍について語った。
シモンズは、ロナルド・クーマン率いるオランダ代表に、ワールドカップ予選のため招集されている。
希望のポジションは背番号10
シモンズは、トッテナム加入にあたり、「背番号10のポジションでのプレーを希望している」ことを明らかにした。RBライプツィヒでは左サイドでの出場が主だったが、背番号10としても15試合に出場している。
トッテナムは、ジェームズ・マディソンとデヤン・クルゼフスキの長期離脱により、新しい攻撃的ミッドフィルダーを探していた。モルガン・ギブス・ホワイトやエベレチ・エゼの獲得には失敗したが、最終的にシモンズの獲得に成功した。
ファンデフェンが移籍の決め手に
シモンズは、トッテナムのチームメイトとなる「ミッキー・ファンデフェンにトッテナムへの移籍を勧められた」ことも明らかにした。また、妹がトッテナム・ホットスパー・スタジアムを気に入ったことも、決断を後押しした要因の一つだと語っている。
「ミッキー・ファンデフェンが『僕らには君が必要だ、だからここに来てくれ』と言ってくれたんだよ。そして、それが実現したってわけ」
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