トッテナムは土曜日に2つのプレシーズン・マッチを行う。新ヘッドコーチのトーマス・フランクは、できるだけ多くの選手に少なくとも1時間以上のプレー時間を与えたいと考えている。
football.london/Alasdair Gold
トッテナムは土曜日にウィコム・ワンダラーズ、続いてルートン・タウンと対戦する異例のダブルヘッダーを控えている。
ウィコムとの非公開のプレシーズン・マッチは急遽日程に追加され、SpursPlayでライブ放映される。しかし、この午前11時(日本時間19時)にキックオフとなるリーグ1のチームとの試合は、一般の観客やメディアの入場は許可されない。
4時間後、スパーズは以前から予定されていた別のリーグ1のチーム、ルートン・タウンとの試合を開始する。ルートン・タウンには、先週ノースロンドンから100万ポンドで移籍した元トッテナムのゴールキーパー、ジョシュ・キーリーが敵として参戦する予定だ。ケニルワース・ロードで行われるこの試合は、先週土曜日に2-0で勝利したレディング戦と同様に、かなりの数の観客の前で行われるだろう。
土曜日の両試合で指揮を執る新ヘッドコーチのトーマス・フランクは、32人のシニアの選手が出場可能で、かなり大きく膨れ上がったチーム戦力を抱えており、できるだけ多くの選手がプレー時間を早く伸ばせるようにしたいと考えている。
「我々はできるだけ多くの選手にできるだけ多くの試合時間を与え、フィジカル面で最高の状態に到達するたに、日程にもう1試合追加したいと考えた」
「均等で強い2つのチームを編成し、彼らは60分から75分、もしかしたらそれ以上プレーするだろう」
「土曜日の終わりには、22人の選手が多くのプレー時間をこなし、(アジア)ツアーに出る前に非常に良い状態になっているだろう」
では、どの試合に誰がプレーするのか?まず、そこにいない選手たちがいる。キーリー、アルフィー・ドリンントン、アシュリー・フィリップスはすでにクラブを離れており、後者2人はそれぞれアバディーンとストーク・シティにローン移籍している。一方、アレホ・ヴェリスはロサリオ・セントラルにローン移籍中だ。マノル・ソロモンはトレーニング中にふくらはぎを負傷したため出場は難しいだろう。デヤン・クルゼフスキ、ラドゥ・ドラグシン、ブライアン・ヒルはそれぞれ膝の負傷とそれに続く手術のため引き続き離脱している。
しかし、ジェームズ・マディソンは、フランクが先週、チーム練習に部分的に加わっていると語った後、現在チームとのトレーニングに復帰しているようだ。フランクは、高井幸大がトレーニング中の軽度な打撲の後、今週トレーニングに復帰すると予想している。


