トーマス・フランクの下で行われているトッテナムのプレシーズンのトレーニングが本格化する中で目にした5つのこと。
football.london/Rob Guest
トーマス・フランクは、今週初めにクラブの代表組が復帰したことにより、自身のトッテナムのスカッドを完全に掌握できるようになった。
プレシーズンのトレーニングは、この夏に代表戦がなかった選手やローン復帰組とともに先週末からホットスパー・ウェイで始まっており、今週にかけてさらに多くの選手たちが新シーズンに向けて始動し、選手の人数が増加している。
フランクはこれでフル・メンバーを確認しながらプレミアリーグの開幕戦となるバーンリー戦に向けた準備に着手できる。新監督によるトッテナムの初陣は、1週間後のレディングとのセレクト・カー・リース・スタジアムでの親善試合で見られることになる。
トッテナムは、またしてもプレシーズンのトレーニングの様子を映した動画を公開し、ファンにその舞台裏を明かしている。ここでは、最新の映像やSNS投稿から分かったことを紹介する。
ソン・フンミンが復帰
ソン・フンミンは、夏の休暇を終えて現在はトッテナムのエンフィールドのトレーニング施設に戻ってきている。
キャプテンは、他の代表戦でプレーした選手たちよりもやや遅れての合流となったが、football.londonの情報によれば、事前にクラブにも伝達済みの家族との予定が入っていたためだったという。
最新のトレーニング動画にはソンの姿は映っていなかったが、金曜日の午後にクラブのInstagramでホットスパー・ウェイに戻ってきた写真が掲載された。
この先数週間、N17での10年を経たソンの去就がどうなるかは依然として不透明である。


