高井幸大の加入後初の言葉 – トーマス・フランクがコウタを気に入る理由

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新たにトッテナム・ホットスパーに加入したディフェンダー高井幸大が、川崎フロンターレからの500万ポンドの移籍を経て、クラブでの初インタビューに応じた。

football.london/Alasdair Gold

トッテナムは、20歳の日本代表ディフェンダーの高井幸大を火曜日に500万ポンドで獲得。センターバックはJリーグでの最後の試合後に渡英し、その後契約が成立した。国際移籍証明書と労働許可証の取得が完了次第、フランク新監督とチームメイトとのプレシーズンのトレーニングに合流する予定だ。

クラブとの初インタビューで、高井は目の前にある挑戦に向けての意気込みを語り、川崎での2-1の鹿島アントラーズ戦の後、満員のスタジアムで行われた感動的なセレモニーを経て渡英したことを明かした。

守備のどこでプレーできるかについて、若きディフェンダーは自身の多様性を認め、フランク監督の下で武器になることを示した。

「ロンドンに着いてワクワクした気持ちがいっぱいです」

「ポジションはセンターバックです。左右はどちらともできます」

「僕は日本の神奈川県で生まれました。小さい頃からサッカーをしていて、サッカーが好きな理由は、仲間と高め合えるからです」

高井の川崎での歩みは急速なもので、17歳でトップチーム・デビューを果たし、81試合に出場した後、日本代表にも選出された。昨年は内転筋の負傷もありつつ、すでにワールドカップ予選で4キャップを記録している。

「Jリーグはとてもインテンシティが高いリーグで、レベルも高いです。新人賞は去年取ったんですけどとても嬉しかったです。日本代表になって、小さな頃からの夢だったので、ピッチに立った瞬間はとても鳥肌が立ったのを覚えています」

「Jリーグの川崎フロンターレで土曜日に試合をして、次の日に飛行機で飛んで、今日(火曜日)ここにいます」

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