リッチーのためにホイヴィアが激怒、リッチー&ロメロでソンを守る – トッテナム対セビージャの5つの注目ポイント

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ラメラのトッテナム退団と同時に、ブライアン・ヒルがスペインからスパーズにやってきたが、このU-21スペイン代表のエースは、試合前にセビージャのダグアウトに向かい、かつてのチームメイトたちと抱き合いながら、失った時間を取り戻そうとしていた。トッテナムに加入したイヴァン・ペリシッチは、クロアチア代表の同僚であるイヴァン・ラキティッチと一緒にダグアウトに座り、数分間、言葉を交わしている姿が目撃された。

両チームがフィールドに入る直前、ラメラはトンネルから出てくるのを待っているトッテナムの選手たちに近づき、ケイン、ロリス、エリック・ダイアーと時間を共有する姿がテレビカメラに映しだされた。そして、試合が始まると、セビージャの攻撃をリードするラメラはクリスティアン・ロメロとダビンソン・サンチェスの容赦ないタックルを受け、45分間ピッチに立ち、カーブのかかったシュートを放ち、ポストを叩いてスパーズを脅かした。

リッチーのために物申したホイヴィア

リシャルリソンは、トッテナムのプレシーズンツアーで2度目の先発を任された。勝利したチームKリーグとの試合ではセンターフォワードでスタートし、後半からケインとソンの3トップの右でプレーした。セビージャ戦では、この3人がコンテによって先発から起用された。

元エバートンのストライカーは、前半、ボールを持ったときに相手選手から何度もファウルを受け、戦意を掻き立てられていた。セビージャの選手たちに囲まれながらも何とかボールをキープしていたが、30分前にはラファエル・ミルによって地面に倒されてしまった。

ホイヴィアは、このチームメイトへの激しいチャレンジをまったく快く思っておらず、すぐにセビージャの選手のところへ詰め寄って、堂々と自分の気持ちを表現した。前半の間、リシャルリソンは何度も相手の蹴りを受けていたため、ホイヴィアとすれば物申さずにはいられなかったのだろう。

両軍の一触即発の事態を止めたコンビ

水原ワールドカップ・スタジアムでは、激しいタックルが何度も飛び交い、親善試合と呼べるような内容ではなかった。ソンの腕がセビージャの右サイドバック、ゴンサロ・モンティエルの顔面をとられ、口から血を流して治療を要するという一幕もあった。

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