ホットスパー・ウェイでの一夜を経て、イヴァン・ペリシッチが今週中にスパーズ加入成立へ [Evening Standard]

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Evening Standard/Dan Kilpatrick

トッテナムは、今週中にインテル・ミラノからイヴァン・ペリシッチをフリーで獲得させる見込みである。

週給約10万ポンドの2年契約に合意したペリシッチは週末にロンドンを訪れ、日曜はホットスパー・ウェイに一泊した。

2018年ワールドカップの準決勝と決勝でゴールを決めたペリシッチは、2021年にアントニオ・コンテ率いるのインテルでセリエAを制覇し、スパーズでのコンテとの再会を優先してイタリアのクラブからの契約延長を拒否していた。

33歳のペリシッチは、スパーズの移籍方針の急激な変化を示すとともに、金曜日にスパーズのマネージング・ディレクターであるファビオ・パラティチとトリノで会談して来シーズンも指揮を執ることに合意したコンテに、クラブがチーム戦力を強化する意思があることを示した。

コンテは以前、今シーズン終了後のスパーズでの続投を明言することを拒否していたが、クラブから今夏の補強におけるバックアップを確約され、金曜日のパラティチとの会談でもコンテが希望したであろうペリシッチは、有力な補強ターゲットであった。

スパーズのダニエル・レヴィ会長は、これまで将来的に売却した際に移籍金が維持できるまたは上昇する見込みのある若い選手の補強を好んできたが、クラブは、経験豊富で既に勝者である選手の補強を望むコンテに譲歩する用意がある。

コンテはインテルの指揮官に就任した際、ペリシッチがウイングバックとして自分のシステムにフィットするかについて確信が持てず、2019-20シーズンに彼をバイエルン・ミュンヘンにローンで送り出した。ドイツで主にウイングバックとしてプレーしたペリシッチは、3冠達成に貢献した。 

インテルに戻ったペリシッチは、ネッラズーリの11年ぶりのスクデット獲得に貢献し、今シーズンもリーグ戦38試合中35試合に先発出場する活躍を見せた。

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