/エリック・ダイアー:シーズンが進むにつれてもっともっと調子を上げていこう [SpursOfficial]

エリック・ダイアー:シーズンが進むにつれてもっともっと調子を上げていこう [SpursOfficial]

ノースロンドン・ダービー…

エリックはスパーズに7年以上在籍しており、2018-19シーズンにエミレーツで2点をリードしながら逆転負けを喫した試合で先制ゴールを決めるなど、アーセナル戦における酸いも甘いも嚙み分けている。今回のダービーの前半の出来は、手痛かったことでしょう…。

エリック:(ダービーは)ただの試合以上のものだからこそ手痛いんだよ。まったく悩ましい限りだね。あの試合の後、眠れない夜が続いたよ。でも、シーズンを通してみると、前にも言ったけど、あのような結果になっても、自分たちは良いチームだと信じているし、それを示すことができると思っている。あの1試合は大きな意味を持っているけど、あれが「all or nothing」ってわけじゃないんだ。今はまだシーズン序盤だから、僕らは冷静でいなければならない。ここで「僕ら」というのは、「僕ら全員」という意味で、みんなが一丸となって成長し、チームとして馴染んでいかなければならないし、僕らはそうなると思ってる。すべての選手たちがギアを入れることで、良いチームになると思ってるよ。

チームの立て直し…

アーセナル戦の後、選手たちは皆、立て直さなればならないと思っていました。まずNSムラに5-1で勝利し、そして前回のヴィラ戦では2-1で勝利しました…。

エリック:僕は、常にあるべき基本的なことがあるということを強く信じているんだ。ミスは起こりうるし、勝っても負けても、スポーツではそういうことが起こるもの。でも、基本的なことは徹底しなければならない。僕らのチームは、その基本的なことがあるんだよ。スタジアムのエネルギーからもそれが感じられた。僕らは、選手とファンの間に強いつながりがあるホームでの基盤を築く必要がある。そこはギブ・アンド・テイクなんだ。僕らは与える必要があるけど、ファンの皆が僕ら選手を持ち上げる必要がある時もあれば、僕ら選手がファンを持ち上げる必要がある時もあるのさ。今回は立て直しができてよかったよ。