/エリック・ダイアー:シーズンが進むにつれてもっともっと調子を上げていこう [SpursOfficial]

エリック・ダイアー:シーズンが進むにつれてもっともっと調子を上げていこう [SpursOfficial]

自身の好調ぶり

プレミアリーグの全7試合に先発出場し、直近の15試合では14試合に出場していることから、エリックは現在、好調だと言われているが…。

エリック:そうだね、とてもいい気分だよ。シーズン最初の3試合で3勝して3度のクリーンシートを達成した後は、とてもいい気分だったね。もちろん、(9月11日の)パレス戦での負傷で少し調子を落としてしまったけどね。そこから、今は100%の感覚を取り戻しつつあるところだよ。あれは足を打撲したんだ。ヴィラ戦では良い感触が得られたし、自分のパフォーマンスにも満足している。今は落ち着いていて、シーズンが進むにつれてもっともっと調子を上げていこうと思っているよ。

9月のクリスタルパレス戦で、12分に負傷退場を強いられたエリック

プレミアリーグの振り返り

プレミアリーグでの素晴らしいスタートを切った後、3連敗した後のヴィラ戦での重要な勝利。今週末に再びリーグを始動するにあたり、エリックは今のチームをどのように見ていますか?

エリック:前回のインターナショナル・ブレークの後から難しい時期が続いているね。3戦全勝の序盤戦と、インターナショナル・ブレークの後の期間とは、まったく対照的になってしまった。僕らにとっては厳しいものだったよ。パレス戦(後半の失点で3-0の敗戦)では、10人になったり、怪我人が出たりと、いろいろな要因があったね。あの試合には、最高の状態で臨めたのに、多くの逆境に見舞われてしまったんだ。チェルシー戦(ハーフタイムでは0-0だったが3-0で敗戦)は、まさに前半と後半でまったく異なるゲームだったと言える。

アーセナル戦(3-1で敗戦)は、失望以外の何物でもなかったね。ヴィラ戦(2-1で勝利)では、ボールを持っているときも持っていないときも、すべてのプレーにおいて素晴らしい立て直しを見せれたし、責任感、試合への取り組み方、態度、すべてが良かったよ。他の誰でもない、自分たちのためにその立て直しを誇示できたことは、僕ら選手にとって本当に重要なことだった。本来の僕らは、アーセナル戦で見せたものよりもはるかに優れているんだ。アーセナル戦では、クオリティや戦術などとは関係なく、足りないものがあったと思う。もっと基本的なことが欠けていたので、自分たちが証明するべきことがたくさんあったんだよ。

前節アストンヴィラ戦でボールを奪い合うエリック