/アントニオ・コンテのリーズ・ユナイテッド戦の評価 [SpursOfficial]

アントニオ・コンテのリーズ・ユナイテッド戦の評価 [SpursOfficial]

プレミアリーグでリーズ・ユナイテッドを2-1で倒した試合で、アントニオ・コンテは戦術変更が功を奏したことを喜んだ。

マルセロ・ビエルサが率いるリーズは前半、いつものように活力あふれる動きを見せて、スパーズは苦戦を強いられた。前半終了直前にダニエル・ジェームズが至近距離からシュートを放ってリードを奪ったが、妥当な結果といえるものだった。

後半になると戦局が変わる。ハリー・ケインのシュートが開始直後にポストを叩き、ソン・フンミンのシュートはクロスバーに阻まれたが、58分にピエール・エミール・ホイヴィアがエリア内から同点ゴールを決めた。

そのゴールを決めた本人は何も言わず、チームメイトに手を振って試合のリスタートを促した。その後、ケインとベン・デイヴィスがゴールに迫り、さらにエリック・ダイアーのフリーキックがポストの内側に当たって跳ね返ったボールをレギロンがタップインして、勝ち越しに成功した。

アントニオにとって初めてのプレミアリーグのホームゲームであり、満員のスタジアムでの初めてのホームゲームでもあり、ビエルサとの初めての対戦など、初めてづくしの一日だったが、セルヒオのスパーズでの初ゴールで勝利を掴み取った。

「試合は簡単ではなかったが、我々はそうなることが分かっていたよ」

アントニオは語った。

「リーズのスタッツを調べたが、彼らは高いインテンシティを誇り、まず走ることができるチームだった。だが、私は多くのポジティブな点を見いだせたよ。特に前半は大いに苦しみ、それは戦術的な理由が大きかったが、そうなると私の責任だった。だが、後半は戦術を変え、プランを変えたんだ」

「私は選手たちに、激しいプレスをかけるように指示したが、それで試合はまったく変わったね。喜ぶべきことだよ。このような答えを出すことは重要なんだ。1-0で前半を終え、ファンが我々のパフォーマンスに満足していない状況では、落ち込むこともあるだろう。その代わり、後半は正しい戦い方を見つけることができたんだ。これはとても重要なことで、我々には改善の余地がたくさんあると思っている」