/15年間のスパーズ・アカデミーの功労者ジョン・マクダーモットがイングランド・フットボール協会へ

15年間のスパーズ・アカデミーの功労者ジョン・マクダーモットがイングランド・フットボール協会へ

続けて、ダニエル・レヴィ会長は次のように述べています。

「これまでの長い間、ジョンと一緒に仕事ができたことは大きな喜びでした。彼の貢献はアカデミーの枠を超え、フットボールの運営におけるすべてにおいて欠くことのできない存在であり、これから私たちはジョンの仕事によってもたらされた熱意、洞察、そして知恵を失うことを惜しく思うでしょう」

「クラブでの彼の時間は、ファースト・チームに定着した彼が育成した多くの選手とその才能で記憶されるべきではない。もちろんその貢献は大きいが、最終的にどのレベルに到達した選手であっても、彼がサポートしたプロのキャリアを夢見た青年たちにも向けられるべきである。多くの私たちの選手たちに及ぼした彼のその影響力は過小評価はできません。特にいつも彼が尽くしてくれたパストラルケア(心理療法的なケア)は素晴らしいものでした。

「このクラブのすべての役職員を代表して、彼がクラブに与えてきた長年の献身と忠実な仕事ぶりに感謝します。FAでの新しい役割で、彼の最高の活躍を願っています」

「これから、ジョンのそのような役割がクラブにとってどれほど重要であるかを再度見直して、アカデミーを前進させるための適切な専門知識を見つけ出すために動き出す必要があります。もちろんそのプロセスはすでに始まっており、進捗があれば皆様にお伝えします」