/ジョゼ・モウリーニョ:スキッピーには「スパーズの血」が流れている

ジョゼ・モウリーニョ:スキッピーには「スパーズの血」が流れている

日曜のノースロンドン・ダービーで19歳の若きミッドフィルダーへの信頼を示したジョゼ・モウリーニョは、そのオリヴァー・スキップに「特別な感情」を抱いている。

アカデミー出身の「スキッピー」は、ノースロンドン・ダービーの残り5分から投入され、アディショナルタイムの4分を含めてスパーズの中盤に入り、2-1のスコアを守っただけでなく、さらにその差を広げるべくチャンスを作りだした。

前半にアレクサンドル・ラカゼットの先制ゴールが決まるも、ソン・フンミンがすぐに同点ゴールを決め、さらに終盤にトビー・アルデルヴァイレルトのヘディングによってスパーズは勝ち点3を確保した。

3月に彼のもとでの初先発を記録したスキッピーを絶賛するジョゼは、今回の超重要な試合の終盤に若いスキッピーをピッチに送り出すことに躊躇がなかった理由をスパーズTVで次のように語った。

本人にとってアーセナルと戦い、アーセナルに勝利することの意味を私は知っていたし、我々には彼が必要だったから彼をピッチに送り出した。

「我々は勝った。我々は彼らを倒した。我々は彼らよりも上の順位にいるし、それは今のチームに必要なことを私がしたからで、そして私が深い思いを込めたいのは、スキップにプレーする機会を与えたことだった」

「私は彼に流れる血が『スパーズの血』であることを知っているし、アーセナルを相手にプレーすること、さらにはアーセナルに勝利することが何を意味するのかを知っている。私が彼をプレーさせたのは、我々が彼を必要としていたからだ。ジオバニはイエローカードをもらったし、ウィンクスもイエローカードをもらっていたからね」