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マシュー・テイラー、ライアン・メイソンらがアカデミーコーチに就任

 

クラブは、マシュー・テイラー、ライアン・メイソン、ナイジェル・ギブスの3名がアカデミーコーチに就任したことを喜びとともに発表します。すでにその職務についていたクリス・ライリーとトロイ・アーチボールド・ヘンヴィルは、アカデミーでもより年齢の高い選手たちのサポートに回ることになります。

経験豊富な元ミッドフィルダーであるマシュー・テイラーは、ルートン・タウン、ポーツマス、ボルトン・ワンダラーズ、ウェストハム・ユナイテッド、バーンリー、ノーサンプトン・タウン、そして直近では選手兼監督も務めたスウィンドン・タウンとフットボール・リーグ(イングランド3部)からプレミアリーグのクラブまで、幅広い活躍のキャリアをもちます。37歳になる彼は、我がスパーズのU-18世代のコーチを務めることになります。

ライアン・メイソンについて改めての紹介は不要でしょう。元イングランド代表ミッドフィルダーで、我がアカデミーの卒業生でもある彼は、マウリシオ・ポチェッティーノのもとファーストチームでも重要な役割を務め、2016年にハル・シティに移籍するまで、70試合に出場し4ゴールを記録しています。痛ましい負傷が彼を引退に追いやった後、まだ28歳の彼は、この1年間コーチ免許の取得に努めながら、定期的にアカデミースタッフたちとともにユースチームの試合に帯同していました。そしてこの度、U-19UEFAユースリーグを戦うチームのアカデミーコーチとして、正式に私たちのもとに帰ってきたことになります。

 

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元ワトフォードのディフェンンダーで、経験豊かなコーチでもあるナイジェル・ギブスはU-17からU-23の選手育成担当として、クラブに戻ってくることになりました。ナイジェルはこれまでも、リーズ・ユナイテッド、ミルウォール、スウォンジー・シティ、レディングといったクラブで、同様の役割に就き、我らクラブとも仕事を共にしてきました。

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