/ファビオ・パラティチが獲得した空前絶後の補強ベスト10 [Football London]

ファビオ・パラティチが獲得した空前絶後の補強ベスト10 [Football London]

パウロ・ディバラ

このアルゼンチン人アタッカーを、21歳の時、2015年にパレルモから2300万ポンドで獲得した。ディバラが本当にポテンシャルを存分に発揮したかどうか疑問に思う人もいるかもしれないが、クラブでの254試合で100ゴール、41アシストを記録している。

今シーズンは膝の故障で出場機会を減らしたが、27歳になったディバラは、ロナウドが去った後にユベントスのキャプテンになるのではないかと言われている。

トッテナムのファンの中には、パラティチの登場によって、ディバラとの契約に再度試みることを期待している人もいるだろう。

カルロス・テベス

ユベントスが800万ポンド以上の移籍金で獲得したもう一人のアルゼンチン人、それがマンチェスター・シティから移籍してきたカルロス・テベスだ。

当時29歳だったテベスは、イタリアのクラブでわずか2シーズンを過ごしたが、96試合で50ゴール、19アシストを記録した。

パラティチは、テベスとの契約をユベントスにおける最も困難な移籍とイタリアのSky Sportのドキュメンタリー番組で語っている。

「カルロス・テベスの移籍が一番長びいたんだ。最初に彼に声をかけていたシーズンは、そのときはうまくいかず、次のチャンスを狙うことになった」

「チャンピオンズリーグに出場できなかったんだが、それでも彼に連絡を入れたんだ。それだといやがる選手もいるからね。だが彼は了承してくれたが、それとは別の経済的な理由で彼を獲得することができなかった。だが、私たちは連絡を取り続け、彼をクラブに迎え入れることが私の目標となったんだよ」