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スパーズも旅も、100年先も楽しむために。「サステナブルなフットボール観戦と旅行」の実現へ、ノースロンドンと日本をつなぐ「スマート・チョイス」

1. 私たちが愛する「週末」と「非日常」

週末のフットボール観戦に、長期休みの海外旅行。 私たちの人生を豊かにしてくれるこの2つの楽しみが、実は今、大きな岐路に立っていることをご存知でしょうか?

このまま気候変動が進めば、真夏のスタジアムは過酷な環境になり、自由に飛行機で海を渡ることも難しくなるかもしれません。

いつか、本場フットボールの熱狂を楽しみたい

そう願うすべてのフットボール・ファンとトラベラーに伝えたいニュースがあります。それが、HISとトッテナム・ホットスパーのパートナーシップです。

2. ビジネス界も注目する「サステナビリティ」のパートナー

「旅行会社とフットボールクラブのスポンサー契約だから、現地観戦ツアーの販売促進でしょ?」

そう思った方が多いかもしれません。しかし、このパートナー提携はビジネス界で少し違った角度で注目を集めています。

例えば、日本経済新聞はこの契約について、「両社を結びつけたキーワードは『サステナビリティ(持続可能性)』だった」と報じています。 単に現地でのフットボール観戦を販促するための契約ではなく、独自の旅行商品を展開したいHISと、環境先進クラブとしてのブランドを日本でも広めたいトッテナムの思惑が一致した、未来志向の「共創」なのです。

日経新聞(2026年2月4日)

3. 実は「世界一スマート」なクラブ、トッテナム

では、なぜトッテナムがそこまで注目されるのか。スパーズ・ファンのあなたが、友人にそう聞かれたら、ぜひこう答えてあげてください。

「実は、世界で一番『地球に優しい』クラブなんだよ」と。

国連が支援するランキング「Sport Positive Leagues」で、トッテナムは4年連続でプレミアリーグで1位を獲得しています。

  • 「Game Zero」という前人未踏の偉業: 2021年9月のチェルシー戦で、世界初の「ネット・ゼロ・カーボン(実質CO2排出ゼロ)」の試合を実現しました。
  • 美味しくて賢い「スタグル」: 食材はスタジアムから50マイル(約80km)圏内の地元から調達。輸送にかかるCO2を減らしつつ、地元の新鮮な味を提供する。サスティナブルな地産地消を実現。

4. Jリーグも「教科書」にするクラブ

トッテナムの影響力は、日本のサッカー界にも及んでいます。 2024年7月にトッテナムが来日した際、Jリーグは「サステナビリティカンファレンス」を開催しました。

そこでトッテナムのライアン・ノリスCROは、ピッチ外でも環境や地域社会に「正しいこと」を追求する姿勢(To Dare Is To Do)を熱弁。

参加したJリーグの辻井隆行執行役員は、トッテナムの事例を受けて「サッカークラブが持つポテンシャルというものを今まで以上に感じた」と語り、Jリーグ全60クラブが目指すべき可能性の一つとして大きな刺激を受けました。

つまり、スパーズを応援し、その取り組みをサポートすることは、世界の、そして日本のスポーツ界の未来を先取りすることでもあるのです。

5. HISも「未来」のために変わっている

パートナーとなった大手旅行代理店のHISもまた、トッテナムと同じ熱量で「旅の未来」を守ろうとしています。

空の旅を、もっとクリーンに: 飛行機が排出するCO2を大幅に減らす次世代の燃料「SAF(持続可能な航空燃料)」の研究開発ファンドに出資しています。僕たちがロンドンへ飛ぶその翼が、いつか地球を汚さないものになるように投資を続けているのです。

徹底した「ペーパーレス」: 旅行といえば大量のパンフレットやチケットのイメージがありましたが、HISは社内のコピー用紙を約80%も削減しました(2019年比)。 さらに、プラスチック製の宅配袋を廃止するなど、見えないところで確実に「資源」を守る改革を進めています。

このパートナーシップは、単なるビジネス上の契約ではなく、「フットボールと旅の楽しみを、次世代に残したい」という両社の強い意志で結ばれているのです。

6. 日本のスパサポみんなで取り組む「スマート・チョイス」

ロンドンのスタジアムに行けなくても、私たちにはできることがあります。 それは、スパーズやHISが進める「賢い選択(Smart Choice)」を、日本の日常で実践すること。このようなクラブの掲げる誇るべき取り組みを日本で実践することを、日本のスパーズ・ファンの皆さまにも呼び掛けたいと思います。

「スマート・チョイス」の実例

  • 「地元の食材」というアシスト スパーズが「地産地消」にこだわるように、今日の買い物で「地元産」を選んでみませんか? 輸送マイレージを減らすその選択は、地球環境へのナイスパスです。
  • 「ペーパーレス」というアシスト HISは社内の紙を約80%削減しました。職場の資料をデジタル化したり、旅行の予約をスマホで完結させたりする。スマートな行動は、確実に資源を守ります。
  • 「長く使う」というアシスト 選手が着るユニフォームは、リサイクルされたペットボトルから作られています。モノをすぐに捨てずに長く使う。スパーズ・グッズのような愛着が持てるアイテムを購入することから始める、そんな「道具への愛着」も、フットボールファンらしいスタイルです。

7. 熱狂は東京で、そしてノースロンドンへ。

この「スマート・チョイス」の輪を広げるために、HISとサポーターズクラブが企画した2月22日の「ノースロンドン・ダービー観戦イベント」ですが、告知からほどなくして満員御礼となり、受付を終了しました。 この圧倒的なスピード感こそが、今のスパーズへの期待と、ファン・コミュニティの熱量の高さを証明しています。

今回参加申込が間に合わなかった方も、次回のイベントにはぜひお早めにお申し込みいただき、ご参加ください。

NLD記念オンラインイベント

そして、2月22日の「ノースロンドン・ダービー観戦イベント」に参加できない方にも、クラブとHISと連携した「スマート・チョイス」を実践するためのアイテムをプレゼントするオンラインイベントをご用意しました。

今回の記念すべきイベントに向けて、スパーズの選手からのメッセージ動画が用意されています。オンラインイベントについてはスパーズジャパンの📥メンバー向けメールをご確認ください。

スパーズジャパンのメンバー入会

※2/19までに新規入会(無料)したメンバーにもご案内メールを送信します。

ノースロンドン観戦ツアーのご紹介[PR]

そして、私たちの本当の目的地は、東京ではなく、ノースロンドンのあのスタジアムです。

【今なら、ロンドン行きが近づくチャンス】 実は、この観戦会の満員御礼を記念して、HISでは2月28日まで「全商品1万円引き」となる特別なキャンペーンを実施してくれています。 観戦会に入れなかったその熱意を、ぜひ現地へのチケットに変えてください。

特に注目は、4月18日(土)のブライトン戦。現地で「JAPAN DAY」が開催され、ノースロンドンで日本の文化とフットボールが融合します。もちろん、感動のフィナーレとなる5月の最終節まで、HISが公式パートナーとして特別な体験(ホスピタリティやスタジアムツアーなど)を用意してくれています。

【ここだけの話ですが…メンバーの皆さんへ】

さらに、私たちサポーターズクラブのメンバー限定で、今シーズンの現地観戦ツアーに特別な特典も用意されているそうです。 一般には出回らない情報やメリットが含まれているので、このチャンスを見逃さないように、メンバー向けのメールや、スパーズジャパンのサイトを必ずチェックしてください。

「航空券はどうしよう」「チケットは取れるかな」といった面倒なパズルは、旅のプロに任せるのが安心で安全。そして今なら断然「お得」です。 私たちが準備すべきなのは、パスポートと、スパーズへの愛だけです。

日本で、そしてノースロンドンで。 同じ未来を見つめる仲間として、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

Come On You Spurs!

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参考資料・出典

■ パートナーシップ・キャンペーン情報

HIS x Tottenham Hotspur 特設サイト(ツアー・キャンペーン詳細)
日本経済新聞:HIS、英サッカー名門トットナムと契約 観戦や「サステナ」で連携(2026年2月4日、会員限定記事)
Tottenham Hotspur:Tottenham Hotspur announces partnership with H.I.S (クラブ公式)

■ トッテナム・ホットスパーFCの取り組み

Tottenham Hotspur:Passionate About Our Planet (公式サステナビリティ詳細ページ)
Tottenham Hotspur:Game Zero achieves net zero carbon status (世界初のネット・ゼロ試合「Game Zero」レポート)
Tottenham Hotspur Stadium:Sustainability At Tottenham Hotspur Stadium (スタジアムの環境設備・ISO 20121認証について)

■ HISグループの取り組み

HIS Group:サステナビリティ | 地球環境の保全 (ペーパーレス化実績、SAFへの投資など)

■ Jリーグ・カンファレンス

Jリーグ気候アクション:サステナビリティカンファレンス開催レポート
(トッテナム幹部登壇・Jリーグとの連携について) ※Jリーグ公式サイト「シャレン!」内レポート

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