🔊HISの現地観戦ツアー/無料のオンライン説明会申込はページ一番下へHere We Go!

【突破条件】ドルトムント撃破で4位浮上のトッテナム 次節勝利でトップ8入り確定の「自力通過」のシナリオ

『Evening Standard』のサム・タブトゥ記者が、ボルシア・ドルトムント戦の勝利を受けたトッテナムのチャンピオンズリーグのグループフェーズ突破条件を整理した。現在4位に位置するトッテナムは、最低でもプレーオフ進出を確定させており、次節アイントラハト・フランクフルト戦に勝利すれば、自力でのトップ8入り(ラウンド16進出)が確定する。

レポート

Evening Standardのサム・タブトゥによると、トッテナムはリーグフェーズの最終戦を前に、CLのトップ8圏内にどっしりと腰を据えている。プレミアリーグでの無残なシーズンは欧州の舞台には持ち込まれておらず、7試合を終えて勝ち点14を獲得。ノースロンドンの本拠地では4戦全勝、かつ無失点という完璧な成績で直近のドルトムント戦を終えた。

この勝利によりトーマス・フランクへの圧力は緩和され、トッテナムの欧州での挑戦が1月以降も続くことが確実となった。クリスティアン・ロメロとドミニク・ソランケのゴールにより、トッテナムは少なくともノックアウト・フェーズのプレーオフ進出権を確保している。

しかし、フランクと選手たちは、来週の敵地でのアイントラハト・フランクフルト戦を見据え、トップ8フィニッシュによるラウンド16への直接進出を狙っている。マンチェスター・シティ(ボデ/グリムト戦)、パリ・サンジェルマン(スポルティング戦)、およびインテル(アーセナル戦)の敗北が、トッテナムのトップ8圏内における支配力を強める結果となった。

トッテナムは火曜日の全日程終了時点で4位に位置しており、水曜日の試合結果によってリバプール、アトレティコ・マドリード、アタランタに追い抜かれ、7位にまで順位を落とす可能性はある。それでも、来週のフランクフルト戦に向かう際、トッテナムはトップ8入りの望みを「自らの手」の中に握っている。勝利すればトップ8入りが確定し、引き分けや敗北で勝ち点を落とした場合は、他会場の結果を待つことになる。

1 2 3 4 5