トッテナム・ホットスパーの公式サイトが、ミッキー・ファンデフェンが累積警告により火曜日のチャンピオンズリーグ、ボルシア・ドルトムント戦を欠場することを伝えた。守備の要であり、今大会全試合に出場していたファンデフェンの離脱は、強豪を迎え撃つチームにとって著しい打撃となる。
トッテナム・ホットスパー公式サイトによると、ミッキー・ファンデフェンは火曜日にホームで開催されるチャンピオンズリーグ第7節、ボルシア・ドルトムント戦に出場することができない。
24歳のファンデフェンは、昨年12月9日に行われたスラヴィア・プラハ戦(3-0で勝利)で受けたイエローカードが、リーグフェーズにおける累積3枚目(ビジャレアル戦、ボデ/グリムト戦に続く)となったため、規定により火曜の対戦は出場停止となる。
ファンデフェンは今シーズンのチャンピオンズリーグにおいて、ここまで全試合でフル出場を続けていた。守備面での貢献のみならず、アウェイでのボデ/グリムト戦(2-2)での得点や、ホームでのコペンハーゲン戦(4-0)で見せた独走ゴールなど、攻撃面でも多大なる存在感を放っていたが、2026年最初の欧州の舞台を欠場することとなった。

