🔊1月移籍市場特設ページで最新記事に基づく、移籍の「期待値」を追いかけましょう!

【移籍速報】ギャラガーとソウザの背番号はどうなる?|新戦力が選べる空き番号と、レジェンドの「26」を巡る現状

トッテナム・ホットスパーが、1月の移籍市場においてコナー・ギャラガーとソウザの獲得を間近に控えている。トーマス・フランクのスカッドを強化する新戦力たちが、ノースロンドンでどの背番号を背負うのか、現在の空き番号と彼らのこれまでの経歴を照らし合わせて展望する。

レポート

トッテナム・ホットスパーは、1月の移籍市場における最初の補強として、コナー・ギャラガーとソウザの獲得を完了させる見通しだ。25歳のイングランド代表ミッドフィルダー、ギャラガーは火曜日にメディカルチェックを受ける予定であり、アトレティコ・マドリードからの3470万ポンドでの移籍が成立する。一方、19歳のブラジル人左サイドバック、ソウザは水曜日後半に英国へ到着する予定で、木曜日にはサントスからの1300万ポンドでの移籍に向けた事務手続きを完了させる見込みとなっている。

ギャラガーはアトレティコでの18ヶ月間で「4番」を着用していたが、トッテナムではケヴィン・ダンソがこの番号を使用している。彼がチェルシーやクリスタルパレス時代に背負った「23番」はペドロ・ポロが、チャールトン時代の「11番」はマティス・テルがそれぞれ保持している。

現実的な選択肢として、ギャラガーがウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンへのローン時代に着用した「18番」は、ヤン・ミンヒョクのローン放出により現在空き番号となっている。また、ピエール・エミール・ホイビュアがマルセイユへ移籍して以降「5番」が空いているほか、エメルソン・ロイヤルが着用していた「12番」、ルカ・ヴシュコヴィッチがベンチ入りした際に付けていた「16番」も起用可能だ。

高井幸大が付けていた「25番」やマノル・ソロモンの「27番」も選択肢に含まれる。なお、「26番」はレドリー・キングが2012年に引退して以降、公式ではないものの事実上の永久欠番となっている。

ソウザについては、昨シーズンのサントスで「33番」を着用していたが、これは現在ベン・デイヴィスが保持している。その前のシーズンに付けていた「3番」はラドゥ・ドラグシンの番号だが、ドラグシンには移籍の噂がある。

マット・ドハーティの退団以降空いている「2番」は右サイドバックやクリント・デンプシーのような特異な例の印象が強い。ソウザがかつてサントスの若手時代やブラジルユース代表で着用した「14番」「15番」「18番」「6番」「16番」のうち、現在スパーズで空いているのは「12番」、「16番」、「18番」、「25番」、「27番」などである。

1 2 3